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大阪のオカンがトライアスロンするブログ

小学生のオカンがトライアスロンを楽しむ日々を書き連ねておりまする。

 

持久系トレーニングとダイエットは分けて考えるべき理由(考察)

毎朝HIIT4分をやり始めて10日くらい経ったんですが、

体重2kg減、体脂肪率1.5%減です。

スーツに余裕が出てきました(笑)


他はほんとに何も変えてないんですよ!
トレーニング量が多かった訳でもなく、
食事量を減らしたわけでもない。


HIIT4分の消費カロリーなんて、正直大したことないと思います。
動いてるのなんてたった160秒だもん(笑)
カロリー消費に計算してないです。


高強度の動きを取り入れるだけで、なぜ急激に脂肪が落ちるのか。
カロリー収支だけではまったく説明出来ない。

「何かのスイッチが入る」

としか考えられないですよね(笑)


実際この考え方は遠からずで、
レセプターというものが刺激されることにより脂肪分解が加速するそうで、
その刺激には「全力で動くレベル」の運動が必要なんだとか。


そう聞くと、なるほどな、と思うのです。
ただ高強度練習っていうなら、3種目とも取り入れている。
でも、スイッチを入れるレベルには程遠いんだな、と。

ほんとに全力出し切ってるのなんて、マスターズでたまにやらされる最後のオールアウト50m一本くらいだもんよ(笑)



でね、思ったんですよ。

ロングトライアスロンという競技に向けて、
私がトレーニングしている目的というか期待している効果って、

ダイエットとは正反対のことだよな、と。


12時間超、できるだけ高いパフォーマンスで動き続けるために、
代謝を下げて省エネ体質になろうとしているのだもの。

少ない酸素で動けるようになるために有酸素能力を上げる。
持久力ってそういうことやん?


つまり、
持久力を上げるということは、
どんどん痩せづらくしていっている行動なんだよな、と。


同じ量に制限しても痩せない、は、
持久系アスリートにとっては喜ばしいことなわけよ(笑)
どんどん省エネになって、レースで長く動き続けられるんだもの。
特に暑い時期のレースは、補給は少ないほどいい(消化能力激落ち)わけだし。



じゃあ、トレーニングとダイエットは両立できないのか?

って疑問が出るわけだけど、
その回答のひとつがHIITなのだと思う。

できれば、トレーニングではやらない動作でやった方がいいかもね。
自転車全力20秒より、バーピー20秒の方が、「全身のスイッチを入れる」効果は高いかもしんないな。


筋トレも解のひとつではあると思うけど、
筋肉を付けすぎると代謝は上がって「しまう」ので、
レースパフォーマンスにはマイナスに働く部分もあるよね。
まあ、そこは筋肉の性質とかも関係してくると思うけど。


理想は、
「痩せなくていいように、『太らない』」
な気がする(笑)

効率よく筋肉付けるために増量期・減量期があるけど、
それもどっちもオフシーズンで終わらせる。
オフ増量、オン減量、ではなく。

そうすれば、トレーニング時期は「代謝を落として省エネ体質になる」ことに専念できるもんね。


代謝を落としてしまうことが、本当に長い人生で見ていいことなのか?って疑問は出るので、
そのためにも、ちゃんとシーズンオフでリセットしてあげる必要があるね。
チートデイならぬ、チート期間。



そんなことを考えながら、
今日のランチタイムは終えたのでした(笑)


HIIT、朝晩2回にして、さっさと適正体重にしよかいな(笑)




ではでは。

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