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大阪のオカンがトライアスロンするブログ

小学生のオカンがトライアスロンを楽しむ日々を書き連ねておりまする。

 

爆笑必至「好きなようにしてください」

めっちゃ面白いビジネス書を読んでしまいました(笑)





Newspicksで連載していた、ビジネスのお悩み相談を書籍化したものです。

経営「学」の専門家である著者が、様々な立場からのお悩みに回答していくのですが、まぁ、回答が面白くて面白くて(笑)

何回吹き出したかわかりません(笑)


正直くどいところもあるので、50問の相談と回答すべてを読んだわけではありませんが、半分ぐらい読んだだけでも、面白いからみんなに勧めたいと思える本です。

前の10本ほどは後のフリになってるところもあるのでできたら読んでほしいですが、基本的には気になるところだけピックアップして読んでも十分面白みがわかると思います。



刺さったところや笑ったところを引用します。


「子供を海外の大学に進学させるべきですか?」

(質問略)

(回答中略) 「私自身 、日本育ちで英語にはとても苦労しただけに 、息子に同じ思いはさせたくありません 」とのことですが 、これはあなたの勝手な思い込みというか 、大きなお世話です 。あなたに限らず 、なぜ世の親がこうした類の思い込みを持って子どもの進路にあれこれと口を出したくなるのか 。その理由は単純で 、自分の一人の 、一回きりしか生きたことがない人生をそのまま子どもにも当てはめて考えるからです 。

(中略)
英語の問題一つとっても 、外資系の金融機関に勤めているというあなた自身の限られた経験を手前勝手に一般化するからそう思うだけです 。

(中略)
自分のこれまでの経験はひとまず横において 、まずは自問自答してみることをおすすめします 。 「息子の背中を押してでも 、海外の大学に行かせたほうがいいでしょうか 」というようなことがなぜ気になるのか 。一応の答えが出てきたら 、さらにその奥にある 「なぜ 」を自問してみる 。最低五回は繰り返してみてください 。おそらく二回目か三回目で 、自分でもばからしくなるほどのユルい 「根拠 」しかないことがわかります 。そのうちに 、そういうばかなことは考えなくなるでしょう 。




グッサグサくるでしょwwwwww

ハイハイ、その通りですすいませんでしたwww

そう、自分の限られた経験を一般化して当てはめて、子供の将来を狭めているのですよね。もちろん良かれと考えてのことですが、今後10年先の仕事がどうなってるかも分からないのに、今存在しない仕事に着くかもしれない子供のことをあれこれ考えて手出ししたってしょうがない(笑)




「いますぐ起業すべきか 、一年修行すべきか ?」

(質問略)

好きなようにしてください 。僕のところに寄せられる相談の典型ですね 。この手のご相談ばかり次から次へと受けていると 、世の中には 、 「いい会社 」 (いわゆる一つの安定した大企業 )に勤めていて 、ずっとそこにいるべきか 、それとも起業すべきかを考えている人ばかりのような気がしてくるほどです 。

(以下略)




「ベンチャ ー勤務継続より大学への復学を選ぶべきですか ?」

(質問略)

来ましたね 、王道ど真ん中を行くいつもの質問が … … 。この種の質問が相次ぐので 、前にも言いましたが 、いよいよ世の中の人全員がスタ ートアップに行くべきかどうか (もしくは起業すべきかどうか )で悩んでいるかのような錯覚に陥る今日この頃です 。これまでは 「大企業 」や 「安定したキャッシュリッチな企業 」が 「スタートアップのベンチャー 」 (ま 、スタ ートアップはたいていベンチャーですが )が対抗馬のことが多かったのですが 、この質問は 「大学に戻るべきか 」となっているところに新味があると言えばあります 。まいどご贔屓にありがとうございます 。お待たせいたしました 。回答です 。どうぞ好きなようにしてください 。

(以下略)




もう面白くて面白くて(涙目

読みながらニヤニヤを抑えられないんですよ(笑)


この手の質問への回答は、本書の最初の質問への回答がまず当てはまります。

あなたは根本のところで間違っています 。それは 、自分の仕事を考える時に 、 「仕事 」ではなく 「環境 」を評価しようとしているということです 。仕事の中身やあなたにとっての仕事の意味合いではなく 、仕事を取り巻く環境に注目して 、ベンチャ ーと大企業とどちらがいいかを比べている 。あなたのいまの考え方は 「環境決定論 」になっている 。ここに非常に単純な勘違いがあります 。



ちょっとこれだけ読んでも分からないかもですが、「ベンチャーでバイトして面白い。ここに就職すべきか大企業を選ぶべきか」みたいな質問です。

面白いと実感している仕事と、なにかと有利「かもしれない」「ような気がする」環境の大企業と比べて、悩んでいる。

そんな気持ちで大企業に就職したところで、「こんなはずじゃなかった」となりますよー、と諭してます。


これ読みながら、いやいや、ベンチャーに来る人も一緒ですよって思いました(笑)
私が勤めている会社はスタートアップのベンチャー企業ですが、まあ、こんなはずじゃなかったと辞めていく人の多いこと(笑)
まぁ、詳しくは書けませんが、、、

仕事に挑戦や広がりややりがいを求めて来ておきながら、残業が多いだ指示が不明確だ組織がなってないだと出ていくとか、チャンチャラおかしいわって思いますw


自分にとって環境が一番大事なら、環境が有利な所を探して就職転職すればいい。仕事意外に幸せを見出している人なら、その方が正解ですもん。



おっと、書評とは関係のないところが出ましたが、いやーーーとにかく面白いんですよ、この本。



「プログラミングができるなら起業したほうがいい 」などと 、頓珍漢なことを言っている 。例によって 、 N e w s P i c k sの読みすぎです 。




「世界一のファッションブランドをつくりたい」

そういう言葉で夢を語るのは 、 「頑張ります 」と言っているだけ 。寝言と一緒です 。 「夢は寝て見ろ 、寝言は寝て言え 」が僕の信条です





笑ったところを取り出したらキリがない。
自身のハゲネタはもう腹抱えて笑うレベルですwww

とにかく読んで(笑)面白いから(笑)

結構ボリュームあるので、全部読んでくださいと言いませんが、片鱗だけでもほんと面白さがわかるので暇つぶしにどうぞ。


Kindle Unlimited対象本。月額980円で読み放題対象の本です。どぞどぞ(o^^o)




あー、しばらく笑えるわ(笑)

今日はこれ聴きながらジョギングしよ(笑)
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