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大阪のオカンがトライアスロンするブログ

小学生のオカンがトライアスロンを楽しむ日々を書き連ねておりまする。

 

糖質制限を使えば時短で持久力アップ

昨日はバイクとスイム。

毎週土曜日はローラー3時間くらい乗りますが、
毎週やってたらそう長くも感じなくなってきます。

が、昨日はキツかった!!
ラスト1時間が凄く長く感じました。
よく足も止めたしね。




この低負荷でもキツく感じた原因は、
もちろん低グリコーゲンです。
1時間半を超えたくらいから明らかに脚が動かなくなり、
2時間あたりの「テンポに上げる」ってメニューに入っても細切れにしか上げられませんでした。


脚重い、、、落としたい、、、ってこの感覚、

五島の2周目にそっくりー!!(笑)

だいたい120km辺りから感じ始めるやつ!
時間でいうとバイクに入って4時間半くらいからズドーンとくるやつ。

が、1時間半でもう出てきます。


つまり、長い時間動いて枯渇しないと鍛えられない低グリコーゲン下でのトレーニングが、
短時間でできるというわけ。

短時間って言っても、6時間が3時間になるくらいだけど(笑)


ただ、これめっちゃしんどいし、
長時間乗った時の達成感はないし、
ちょっと間違うとハンガーノックで事故するリスクもあるので、
やるならローラーがいいと思う。
実走だとつい脚止めてしまうけど、ローラーだと止まったら計測されなくて止まれないし。



負荷かけられないので、低負荷トレーニング以外には低グリコーゲン状態は適してないと思う。
だから、1週間でも、期分けにおいても、使い分ける必要がある。

自分だと、月曜火曜が負荷日で、水曜から日曜が持久系日なので、
糖質摂るべきは日曜月曜、それ以外は糖質減らす、がいいのかなと。


期分けについては、従来型だと持久力→LT向上、の順だけど、
それで適応するのはもしかしたら難しいかも?
持久力期に脂質代謝化しても強化期には糖質取らないといけないから戻るかもしれないし
持久力期に多少なりとも筋肉が落ちてしまうと思われるので、
後半の強化期が上げられないしリスクも高まる。

先に強度を上げておくリバース型なら、
前半は糖質たっぷりで筋トレもやりながら強度の高いトレーニングしておいて、
後半に入ってから低糖質、低負荷ロング中心、で脂質代謝化と体脂肪減を同時にできるってことにならないかな?
筋肉も落ちるだろうけど。



とまあ仮説ですが、このやり方なら効率よくロング耐性を上げられるかな、と思ったわけです。



バイク3時間後、たいして補給せずにスイム。
スイムもやっぱり腕がおもたーい(笑)
から、腕で泳いでると全く進まないので背中で泳ぐ意識になるからいいね(笑)

1:50サークルで1:35未満程度のペースで泳いでたけど、
後半になってもかなり余裕があった。
低グリコーゲンに慣れてきた感じがしたもんな。



トレーニングが楽しくなくなる(とにかくしんどいw)という嫌いはありますが、
それも目的を理解してやれば耐えられるし、
本や音楽で気を紛らわすって手もあるんで、
しばらく試してみます(^^)


人体実験の結果にご期待下さい(笑)
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