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大阪のオカンがトライアスロンするブログ

小学生のオカンがトライアスロンを楽しむ日々を書き連ねておりまする。

 

トレーニング後の補給量で回復に差がなかった

今日はもちろん安静にしなさいの日です。
TSBマイナス32。



コツコツCTL上げてきて、一日レストにするだけで3も下がるとやりきれんな(笑)

まあ、かと言ってトレーニングしようと思うような体調ではないですが。
朝から糖質控えて血糖値の乱高下を抑えても、
昼食後とんでもない眠気に襲われました。

仕事にならないので、休憩スペースでさくっと仮眠して午後乗り切りました(^▽^;)




さて、表題の件はこの3週のセット練習で気づいたことです。


土曜日は一日でトレーニングだけで2000kcalは消費しトータルで3500kcalくらいになる。
それに応じたカロリーも糖質量も食べられていないので、筋グリコーゲンが枯渇してしまい日曜のラン練習が死ぬほどキツイのだろう、と思って、

この土曜日はトレーニング後の食事をかなりしっかり取ったのです。
バイクの後もスイムの後も、高GIの白パン食べて。


結果、日曜の朝の時点で身体が浮腫んでいるのを感じ、グリコーゲンの補充と保水が上手くいったのだろうと思いました。


しかし、トレーニングについては前二週と一緒。
走り始めから脚は重く、息苦しく、全く変わらなかったのです(笑)

なーんだ、って思いました(笑)

たくさん食べたら回復するなんて、幻想だわ、と(笑)


だからって、トレーニング後に補給しなくていいという訳ではなく、
必要以上に食べたって身体を回復する効果はないんだから、

「たくさん運動したから食べなきゃ!」とか
「たくさん運動したから食べていい(o^^o)」とか

適正量や内容の判断を鈍らせるのは止めよう、と思ったのです。

満腹になるまで食べるのは胃に負担だし、
運動したからってデメリットの多い食品(砂糖や小麦)を摂ることはプラスにはならない。
パンじゃなく、食べるなら米。
お菓子が毒なのには変わりなし(笑)


だいたい、運動しても運動しても全く体重が減らず体脂肪も蓄えて行ったのは、その甘えた考えが原因なことは明らか。
運動しようがしまいが、適切な食事をすべきなのよね~。


てことで、
「土日だけは何をどれだけ食べてもいい」って考えは封印します(笑)

昨日食べたアイスが最後っ(笑)



今日はノートレで時間があるので、
ガッツリ料理して作り置きしよっと( ̄▽ ̄)


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* Category : 料理/栄養

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