FC2ブログ

大阪のオカンがトライアスロンするブログ

小学生のオカンがトライアスロンを楽しむ日々を書き連ねておりまする。

 

「ちょっと苦しいな」を無視しないで!

この週末にFacebookのタイムラインに回ってきた投稿をシェアさせて頂きます。


五島でのことかな?と思われます。
(違ったらすいません)
スイムで救護され、肺水腫を起こしていた女性の方。

その原因と思われることについての考察と注意喚起をされてます。



読んでゾッとしました。

一歩間違えば私がそうなっていたかもな、と思ったからです。



今年の五島、

トライウェアがタイトでとても空気抵抗が少なかった、
それでいて圧迫感はなく、動きもしやすい、
と良かった点に書いたのですが、

思えば、少し窮屈感は感じていたのです。
自然呼吸では圧迫はなくても、
大きく胸式呼吸で吸い込んだ時には抵抗を感じました。


アップで心拍数を上げていなかったことが呼吸の浅さとパニックの原因、と考察しましたが、
それだけではなくこのウェアの窮屈が要因のひとつだったのではないかと思います。


ウェットスーツは少し余裕がありましたので、(オーダーしてから痩せたから)
トライウェアが原因だと思います。
なお、下に付けていたスポブラも余裕があるものでした。


陸上で、「ちょっと苦しいかな?」と感じるものは、
水中ではその苦しさは何倍にもなります。

胸式呼吸であることが多い女性では胸部、
腹式呼吸であることが多い男性では腹部。
腹部内臓脂肪が多めの方は、特に強いかもしれません。



タイトなウェアは、正直有利です。
スイムでもバイクでも。
しかし、窮屈感を感じるほどのタイトさのウェアは、
トライアスロンでは選択すべきではない、と思いました。
着るなら、バイクトランジションで。


ウェットは採寸オーダーできますが、
トライスーツは採寸オーダーはできません。
既製品のサイズに注意です。

私は筋トレで背中種目を得意としており(デッドリフト100kg挙がってた)
恐らく一般的な女子と比べて、広背筋も大円筋もデカいです。
既製品Mでは、胸部はタイトすぎたのではないかと思います。

来年は、ワンサイズ大きいものを選択しよう。
もしくは、時間がかかってもいいからトランジションから着ることにします。



この記事を目にされた方、

レースで着るウェアとウェットを着て、
大きく深呼吸してみてください。

苦しさはありませんか?

あれば、それはスイムパートで着用すべきでないと考えます。


どうぞ、レース前に1度お調べ下さい。


よろしくお願いします。

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村
関連記事

Theme : トライアスロン * Genre : スポーツ * Category : トレーニングネタ

* Comment : (0) * Trackback : (0)

コメント









管理者にだけ表示を許可する