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大阪のオカンがトライアスロンするブログ

小学生のオカンがトライアスロンを楽しむ日々を書き連ねておりまする。

 

役に立つブログの書き方

なんと偉そうなタイトル(笑)

いえいえ、
誰かの役に立つブログではなく、
自分の役に立つブログの書き方と言う意味です。


ブログを書き始めて8年位になりますが
毎日毎日ブログを書いていたことが、
確実に人生にとってプラスになっていると感じます。

日々の生活の中で思ったこと、感じたこと、疑問に思ったことを、
ブログに書いていく上で、調べ、考察し、まとめて、アウトプットする。

それにより思考のトレーニングとなり、
文章を書くトレーニングとなりました。


これが、ブログをやっていないとなかなかやらないのね~。
日記だと、誰かに読まれることや理解してもらうことを前提に書いていないから、トレーニングにならない。

逆に言うと、ブログをやっていても誰かに読まれることを前提として書いていなければトレーニングにはならないと思います。

今日はこんなことがありました。
何の練習をしました。
明日も頑張ろう。


的なやつ。
2回に1回はこうなっている自覚がありますwww(てへ

補足)
それが良い悪いではなく、
書くことにより思考力や文章力の向上に繋がるかという観点です。
私も含めてブログなんて自己満足なので、自己が満足していればそれでいいと思います。




今日書きたかったのはそこではなくて、

以前から私がやっているブログの書き方で、
ある能力のトレーニングになるよと勝間和代さんがYouTubeで言っていたのでご紹介しようと思いまして。


それは、

音声認識で文章を書くこと。




音声認識は、大量のデータから、こうであろうと思われる文字に変換しているシステムなので、
多くの人がこう聞いたらこう認識するということが文字になっていると思っていい。

つまり、音声認識で自分の思っていることが正確に表現されれば、
それは相手にわかりやすい言葉の選び方、声の大きさで話すことができているという事なのです。

ちなみにスピードは関係ないそうです。
早く話しても、わかりやすい発音、よく使われる言葉で話されていれば、ちゃんと聞き取ってくれます。


この、相手に分かりやすい言葉を選んで話す、と言う事はとても重要なことで、
これこそが、思っていることを相手に伝える技術です。

もちろん誰に話しているかによって選ぶ言葉は変わりますが、
一般的に、多くの人前で話すときに選択する言葉と言うのは、
世の中の大多数の人が理解しやすい言葉。

音声認識で聞き取られない言葉と言うのは、あまり一般的でない専門用語であったり、
いわゆる文語体で、文字が目に入ってこないと理解されにくい言葉です。
これは、入力している時には無意識に使ってしまっていますが、
音声認識で書くと使わなくなります。


聞いてわかりやすい言葉や文章と
読んでわかりやすい言葉や文章は異なるので、
読んでわかりやすい文章のトレーニングをしているなら音声認識は適さないでしょう。

しかし、
自分の思っていることをうまく話して伝えられるようになりたい、
プレゼンテーションが上手になりたい、
会議をスムーズに進められるようになりたい、
と思うのであれば音声認識で書くことはいいトレーニングになります。


さらに言えば、思っていることをどう言えばいいのか考えながら話すので、
思考スピードのトレーニングにもなります。


そして何より、
ブログを書くのに時間がかかりません!!(笑)

以前はブログに時間をとられて、他の時間を削ってしまうことがありましたが、
最近は通勤で歩きながら音声入力で書くので、そんなに時間が掛からなくなりました。


考えていることをうまく言葉にし、喋れるようになる。
音声認識でのブログ書き、あらゆる職業の方にお勧めします(^^)



今日もスマホに向かってぶつぶつ喋って駅に向かいました(笑)
イヤホンマイクは拾いにくいので本体マイクでどーぞ。

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