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大阪のオカンがトライアスロンするブログ

小学生のオカンがトライアスロンを楽しむ日々を書き連ねておりまする。

 

泳ぎ方が間違っているかもしれない

昨日はアクティブリカバリースイムで、

実際リカバリー強度で泳いだんだけど





ちっとも楽じゃなかった。


理由は、三角筋の疲労。
前日のオーバーヘッドプレスが原因と思われる。


どんなにピッチを落としても、
三角筋が張って、キャッチが重いので、
主観強度が下がらない感じ。
心拍は低いし呼吸も楽なんだけど、
肩にずっと負荷を感じているような。


むむー、リカバリースイムだから泳ぎ方変えていいか、と
グライドを遠くまで伸ばすのをやめ、
遠くの水をキャッチする意識を止めたら
楽に泳げるようになった。


泳ぎ方で使う筋肉違うなぁ、
遠くをキャッチしようとしなければ楽だけどグイッと進まないなぁ、
なんて思いながら2000m泳いで帰った。


帰って、どの局面でどの筋肉を動員しているのか調べようと思って、
スイミング解剖学を開いてビックリ。




三角筋って、リカバリーで主に動員するけど、
推進力局面ではたいして使ってないんじゃん!!!


それなのにこんなに三角筋に負荷を感じるってことは、
泳ぎの動きが間違ってるってことじゃないか??


エアーでやってみる。

遠くに伸ばす時点で三角筋がキツい。
これはいつでもではないので、疲労しているからだと思う。

問題はキャッチだ。
やっぱり三角筋がキツい。

本によると、ここの初動では大胸筋、そして直ぐに広背筋を動員、とある。
広背筋は使っている感覚はあるが、大胸筋はない。
ここか?

動きを変えて実験してみると、
上体の僅かな上下動により違うことが分かった。
上体を固定すると三角筋、
腹筋や胸郭の動きを使えば大胸筋を使う。

単関節運動気味になってしまっているということかな。
もっと胸や体幹部の動きでキャッチ動作を行うようにしなければいけないのだ。


できたら今日も泳いで確認したいけど、
今日は早く帰れないし肩も休ませたいので一日開けることにする。

どうもスイムについては筋トレがいい方向に働いていないな、、。
上半身の筋トレ日とスイムの日の組み合わせを考えよう。


と、通勤の中で書きながら、
腕を上げてキャッチ動作の確認をしたくてしたくてしょうがないオカンでしたwww

必要もないのに吊り革もったよねwww



さ、今日はど集中で仕事進めます!!

昼のエニタイムは腹筋とストレッチのみです~。


朝からマニアックな筋肉ネタでした笑
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