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大阪のオカンがトライアスロンするブログ

小学生のオカンがトライアスロンを楽しむ日々を書き連ねておりまする。

 

化石にならぬために必要な発想転換

少し前にFacebookに投稿したエントリーのコメント欄が盛り上がっていたので、ブログにも投稿します。


お仕事でお付き合いのある30前の若手男性がこんなこと言ってました。

「仕事のやり方を教えてくれず、自分で考えろとか見て学べとか言う人、意味がわからない。
やり方がわかってるなら教えてくれれば、そこからまた一段も二段も上がれるのに、なぜわざわざ時間をかけて同じことをさせようとするのか?」


さあ、これを読んでどう思いますか?


学ぶ気がない!とか、
指示待ち人間が!とか思います?


思ったらあなたは過去の人間かも(笑)



今の若い世代は基本的にはこの考え方だと思います。
なぜなら、学生の頃からインターネットで情報が溢れており、ちょっと調べればなんでも出てきたから。
昔はお金か時間を使って仕入れないといけなかった情報が、今やYouTubeでただで仕入れられる。

情報にありがたみがない世代なのです。

そんな世代に、「見て覚えろ」「自分で考えろ」って言っても無駄です。

は?説明できないだけでしょ?ってなもんです(笑)


怒ってはいけません(笑)
「今の若い奴らは、、」と腐ってもしょうがありません。
その若い奴らを使えるようにならないと、
近い将来使えないと言われるのはこちらです。


情報を手に入れノウハウを構築するのに苦労した過去の記憶は、もう捨てるべきだと思います。
ノウハウにもう価値はないのです。


ノウハウに価値が出るのは、それが整理され、次の何かを生み出した時です。

だから、ノウハウと言われたものを誰でも理解できるようにして、それをベースに次の世代が飛躍できるようにすることが、
我ら40代以上の仕事。

いわゆる、見える化をする、ということ。
聞かれたら答える、ではなく、
聞かれないように整える。
業務標準、判断基準、フローチャート、ガイドライン、マニュアル。



しかし、そのスキルが不足している人が多いのではないでしょうか。
なぜなら、自分たちは与えられず覚えてきたから。与える方法が分からない。

ここが、40代以上が今身につけるスキルだと思います。
自分の仕事を客観的に分析し、あるべき姿を文書に落とし込み、それを実行するための情報や判断基準を付加し、次の世代に渡すこと。
その姿は不変ではなく、環境の変化に応じてメンテナンスしていくものであることを理解させ、移譲していくこと。
そのために、自分自身がその目的や意義を見つめ直して整理し、次の世代に渡していくこと。


まだまだ俺は現役だ!俺がいないと仕事が回らない!
ではなく、俺がいなくても他の人でできる仕組みを整えて、
自分はサボる!
これが、[出来る人]なんだよなぁ、と思います。


まあ、自分はできてなくて、仕事を集めて抱えてしまっているわけですが(苦笑)

まあ当てはまらない職業もあるよね(笑)



そんなことを思いながら、
担当案件をどうやって引き継ぐかを考えているのでした。


今朝オススメに上がってたマコなり社長の動画が良かったです。



真面目にやるな、どうやってサボるかを考えて仕事しろ。です。



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* Category : 仕事術・集中術

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