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大阪のオカンがトライアスロンするブログ

小学生のオカンがトライアスロンを楽しむ日々を書き連ねておりまする。

 

宿題問題、多すぎることだけが問題じゃなかった

夏休みに、「宿題が多すぎる!!」ってことを書いた気がしますが、
夏休みだけでなく日常的に多いのです。

2週間に1回くらい、帰ったら泣きながらやってます(笑)<そこまでかい、と突っ込みますけどw


担任の先生には、
「多すぎないか?他の家庭学習に時間が回せない。」
「漢字の書き取り、計算の反復など単純作業の宿題が多く、意義を感じない。」
とクラス懇談会の場で提起して訴えており、

「ご家庭の状況により調整して頂いて構わない」
との回答を貰っています。
(家庭学習をさせられないご家庭もあるので減らすことは難しい、との回答でした)


かと言って、やっていかないことは息子が嫌がるので、
単純作業は私が手伝ったりしてます。
その分、作文の構成とかに時間使ってる。


うちはそれでいいと思ってるんですけど、
どーも息子や最近遊びに来ている友達の話を聞くと
それでは済まない問題もある模様。


うちに遊びに来る優等生女子は塾も行っていて塾の宿題もあるから
夜遅くまで宿題の対応に追われて睡眠時間が短くなっている。
16時下校→17時から20時塾→食事→21時から宿題開始→終了24時、みたいな感じ。

一方で全く宿題をやってこない子や度々忘れる子も続出しており
その管理を「リーダー係」という特定の子3人でやっている。
忘れたことを言ってくれないから毎日催促する羽目になり負荷が高いし、
子供同士で指導するような状況はよくない。

また、宿題をやらない傾向の子の横に、宿題をちゃんとやる子を座らせて
チェックをさせるようなやり方をしている。
(うちの息子がチェックする役に当たってます)


これ、あかんやろ(--;


そもそも脱落する子が続出するほどの宿題出すなよ~・・・。
うちらの時代も、プリント一枚でもやってこない子はいたけど、1人2人やった。
息子から個人名で聞いてる情報だけでも、1人2人ではないです。


宿題の多さが、学校全体の学力水準を上げているという面は確かにあるのだろうけど、
むしろ差を広げる要因となっているんじゃないですかね。

17日に日曜参観があるんですが、
先生とお話させて頂くか、
このままあと数ヶ月「うちの家庭は大丈夫」で流すのか、
悩ましいところです。


先生も大変やなぁ~と思います(^^;;
モンスターにならんようにうちはうちで調整して流したいとこやけど、
宿題をやってこない子に対するストレスを子供が感じてることには
疑問を感じるわ。

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