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大阪のオカンがトライアスロンするブログ

小学生のオカンがトライアスロンを楽しむ日々を書き連ねておりまする。

 

想像力のスイッチを入れよう

昨日のトレーニングは、ラン95分。

一日中バタバタ、時間調整つかずスイムは断念。
ランだけかろうじて95分こなせました。

バイクもランも長い時間が楽になっていってる感覚はあるな(^^)


いやー、忙しい。
年明けからレビューア業務がとても多いです。

技術的なことは正直完全にはわからないけど、
やっていることが正しくないこと、または、正しいことを証明できていないことは、
見て聞いたらすぐわかる。

答えは簡単。
疑ってかかる、から。

「XXとあるけど、これは何を指しているの?」
「洗い出せている?」
「本当にこのケースだけ?」

エンジニアさんのスキルにもよるけど
基本的にはプログラマーは、どう作るか、どう修正するか、しか見ていない。

・何を作るべきなのか
・何を実現しないといけないのか
・何を確認するためのテストなのか

一段上から見る。
前提を確認する。
書いてあることを疑ってかかる。

本当にそれだけ。
それができれば、上流の仕事ができるスキルはつきますよ。

これはIT業界のみならず
どの業界に行っても役立つスキルだと思います。


このスキルを教えてくれる授業、
小学校5年生の息子の国語でやっています。



想像力のスイッチを入れよう
下村健一

『Aさんは報道陣を避けるためか、裏口から逃げるように出ていきました』

というレポートがあったとする。
これを聞くと、あなたはAさんが何かを隠しているように思わないだろうか。しかし、裏口から出たのはその方向に行く必要があったからかもしれない。こう想像してみると、報道陣を避けるためかというのはレポーターが抱いた印象に過ぎない可能性がある。




次に大切なのは、メディアが伝えたことについて、冷静に見直すだけでなく、伝えていないことについても、想像力を働かせることである。



最後に一番大切なのは、結論を急がないことである。世の中の出来事には様々な見方がある。新しい情報を聞けば聞くほど、想像力のスイッチが入れば入るほど、だんだんと多くのことが見えてきて、少しずつ事実の形がわかっていく。まずは1度落ち着いて、まだ分からないよね、と考えることが大切なのである。



あなたの努力は、想像力のスイッチを入れることだ。




素晴らしくないですか!?
こんな大事なこと、小学生5年生で教えてくれるんですよ。

高校生や大学生や大人でもできてない人たくさんいるわ。

まあ、最近は「マスゴミめ」って疑ってかかる風潮ができてきたけど。

ちなみに私、大学の卒論テーマは偏向報道でした(笑)
(マスコミ学専攻)


メディア情報の捉え方だけでなく、
メールでやり取りするときの言葉の選び方や注意点なども、この教科書に書いてあります。

道徳や特活の授業ではなく、国語の授業です。

今の小学生がどのようなことを教えてもらっているか、
1度お子さんの教科書をしっかり読んでみてください。

そして自分も学び取れることはないか、
考えてお子さんと話をすることが、
ともに成長することに繋がるのではないでしょうか。

少なくとも、この内容のテーマである、
「情報を疑ってかかる」ということは
現代に生きる私たちにとって必須のスキルですが、
私たち親世代は学校で学んできていないこと。

そして、それができていないことが
大きなミスや、システムトラブルにつながっているのです。

ご紹介した文章全文はこちらの本で読めます。




さあ、今日も1日頑張ります。
片っ端から疑ってかかりますw(やな奴w

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