コンポーネント載せ換え記【ブレーキ編】

使ったもの
・アーレンキー
・パーツクリーナー
・ウエス
・ドライバー(シュー交換)

ブレーキは特に早く変えたかったので、先に作業しました。


<取り外しと清掃>

ブレーキインナーケーブルを切ってフィクシングボルトから抜き、
ヘッド下のボルトを緩めて外しました。
201312221348016b6.jpg


作業しにくいので斜めからでも回せるボールポイントの
アーレンキーが便利だと思います。

キャリバーごとスポッと取り外せます。
201312221348027b2.jpg


全体をウエスで拭いてきれいにしました。
パーツクリーナーを吹きかけて。
201312221348033ee.jpg


なお、ブレーキシューに油類が付いてはいけないので
掃除の前に外しておきました。


後ろは新品みたいに綺麗になりましたが、
前はこびりついた汚れが取れず。
エアロボトルで飲むCCDドリンクが飛び散っているんだと思います。


前後で取り付けるボルトの長さが違いますね。
間違えないようにしないと。
201312221348043c3.jpg




<取り付け>

カーボン用のブレーキシューを取り付けました。
20131222135502a86.jpg


フレームの穴に差し込んで取り付けます。
アーチを握ってシューをリムに押し付けた状態でボルトを固定します。
とりあえずは動かない程度の仮止めで。


ブレーキシューの当り位置の調整をしました。
20131222135040661.jpg

キャリバーを握りながらボルトを締めるのが超難しいんだが(笑)
ずれるずれる(笑)

結局ケーブル通してある程度張ってないと作業しづらかったです。

前後とも取り付けて調整して完了です。
20131222135041058.jpg


特別な工具も要らないし、難易度は高くないと思います。
キャリバーを外す以上の分解はプロに頼みましょうって書いてあるし。

ケーブル交換や調整ができるのであれば、
外した方が断然掃除しやすいですね(´▽`)
汚れが溜まりやすいので、たまに外して綺麗にしようと思います。


なお今回とっても勉強になったのが調整の大切さ。
ブレーキが硬い硬いと思っていたのですが、
なんてことはない、最初届いたまま乗っていたので
その張りの強さが私にあっていなかっただけだと思います。


ブレーキケーブルの調整は、
1)アジャスターを時計回りにいっぱい回して張りを緩めとく
2)ケーブルを引っ張りながらフィクシングボルトを締める
3)新品ならブレーキをぐっと握って初期伸びを取る
4)アジャスターを反時計回りに回して張っていく

という簡単な作業でした。

シューとリムのすき間(クリアランスと言うそうです)や張りの強さは、
手の大きさや握力の強さや好みで異なると思うので、
自分で調整できたら断然快適です。


お願い)
間違ったことを書いていたら是非ご指摘ください。
お読みの方に迷惑をかけたくないので(^_^;)


ブログランキングに参加しております。
参考になる部分がありましたらクリックして頂けると嬉しいです(^o^)
にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへにほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへにほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
関連記事

コメント

凄いです!
自分は全くバイクのメンテができない (>_<)
しっかりと憶えたい気持ちはあるものの、実行ができていない。
そんな自分と比較するのも申し訳ないですが、凄いです。
今度、おかんのブログを参考にしながらチャレンジします。
がんばって、最後まで「載せ換え記」完成させてください。
◆いわっさんさん
ー!意外!バリバリやりそうです!!(笑)

トライアスロンの人って2台持ってる人が多いし、
移動でバラすから皆メンテできるってイメージです(笑)
なので宮古島で変速おかしくなってめちゃ焦ってた自分がかっこ悪くて
絶対勉強しようって思って早半年(笑)
やっと行動に移した次第でw

間違ってることも書いてるかもしれないので読み物程度にご覧くださいませ(^_^;)
大丈夫、生まれてこの方工具もろくに触ったことない機会音痴でもなんとかなりましたw

管理者のみに表示

トラックバック